厳冬のタクラマカン砂漠で活気づく防砂事業 中国新疆ウイグル自治区

厳冬のタクラマカン砂漠で活気づく防砂事業 中国新疆ウイグル自治区

xhnews | 2026-01-13 20:46:00

11日、墨玉県喀瓦克郷で砂地をならす大型機械。(墨玉=新華社記者/丁磊)

 【新華社墨玉1月13日】中国新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠南端に位置するホータン地区墨玉(カラカシュ)県では、気温が氷点下となる中、砂漠化対策の取り組みが活気づいている。農家の人々がヨシを収穫し、地面に格子状に埋め込んで砂の移動を防ぐ「草方格」を作成、敷設する作業に精を出しており、冬の防砂事業は順調に進んでいる。

 タクラマカン砂漠では外縁部に植物を植えて砂を固定する「緑の防砂帯」がつながった2024年11月以降、体系的な防砂・治砂事業が実施され、自治区南部の生態保全ラインづくりが持続的に強化されている。住民らも農閑期に自宅近くで安定収入を得られるようになった。

11日、墨玉県喀瓦克郷周辺の砂漠で「草方格」を設置する農家の人。(墨玉=新華社記者/丁磊)

10日、墨玉県で防砂障壁を築く農家の人。(墨玉=新華社記者/丁磊)

10日、墨玉県扎瓦鎮でヨシを収穫する農家の人。(墨玉=新華社記者/丁磊)

11日、墨玉県喀瓦克郷周辺の砂漠で「草方格」を設置する農家の人。(墨玉=新華社記者/丁磊)

10日、墨玉県で防砂障壁を築く農家の人。(墨玉=新華社記者/丁磊)

10日、墨玉県扎瓦鎮でヨシを収穫する農家の人。(ドローンから、墨玉=新華社記者/丁磊)

10日、墨玉県扎瓦鎮で収穫したヨシを運ぶ農家の人。(墨玉=新華社記者/丁磊)

10日、墨玉県扎瓦鎮でヨシを収穫する農家の人。(墨玉=新華社記者/丁磊)

11日、墨玉県喀瓦克郷周辺の砂漠で「草方格」を作成するために準備されたヨシ。(墨玉=新華社記者/丁磊)

11日、墨玉県喀瓦克郷周辺の砂漠に設置された「草方格」。(ドローンから、墨玉=新華社記者/丁磊)

10日、墨玉県扎瓦鎮で収穫したヨシを運ぶ農家の人。(墨玉=新華社記者/丁磊)

11日、墨玉県喀瓦克郷で砂地をならす大型機械。(墨玉=新華社記者/丁磊)

10日、墨玉県で収穫したヨシを束ねる農家の人。(墨玉=新華社記者/丁磊)

11日、墨玉県喀瓦克郷で砂地をならす大型機械。(ドローンから、墨玉=新華社記者/丁磊)

11日、墨玉県喀瓦克郷周辺の砂漠で「草方格」を設置する農家の人。(墨玉=新華社記者/丁磊)

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