
9日、西安市の書院門歴史文化街区でペット犬の絵を描く画家の陳麗華(ちん・れいか)さん。(西安=新華社記者/李一博)
【新華社西安1月13日】中国陝西省の古都・西安市にある書院門歴史文化街区は、石碑文化で知られる碑林博物館に隣接する一帯で、古くから書画や篆刻(てんこく)などの伝統芸術が集積してきた。近年、伝統的な手法に現代の美意識を融合させたペット肖像画のオーダーサービスが登場し、ペット愛好家や観光客から注目を集めている。数百年にわたる文化の記憶を宿すこのエリアに、新たな活力をもたらしている。

9日、西安市の書院門歴史文化街区で、ペットの肖像画を描く画家。(西安=新華社記者/李一博)

9日、西安市の書院門歴史文化街区で展示されたペットの絵。(西安=新華社記者/李一博)

9日、西安市の書院門歴史文化街区で、自作のペット犬の絵を見せる画家の陳麗華(ちん・れいか)さん。(西安=新華社記者/李一博)

9日、西安市の書院門歴史文化街区で、ペット猫の肖像画を描く画家。(西安=新華社記者/李一博)

9日、西安市の書院門歴史文化街区でペットの絵を描く画家。(西安=新華社記者/李一博)

9日、西安市の書院門歴史文化街区で、自作のペット犬の絵を見せる画家の陳麗華(ちん・れいか)さん。(西安=新華社記者/李一博)

9日、西安市の書院門歴史文化街区でペットの絵を選ぶ観光客。(西安=新華社記者/李一博)

9日、西安市の書院門歴史文化街区で、自作のペット犬の作品を見せる画家の陳麗華(ちん・れいか)さん。(西安=新華社記者/李一博)

9日、西安市の書院門歴史文化街区で、飼い主が持ち込んだ写真からペット猫の肖像画を描く画家。(西安=新華社記者/李一博)

9日、西安市の書院門歴史文化街区で、ペットの肖像画を描く画家。(西安=新華社記者/李一博)