
3日、野鳥愛好家が成都で撮影したアカハシハジロ。(成都=新華社配信/馮昆)
【新華社成都1月12日】世界には渡り鳥の主要な移動ルートが九つあり、四つが中国を通過する。四川省成都市はうち二つが交差する地域に位置している。渡り鳥の飛来は季節や環境に左右されるため、豊かな湿地資源と越冬に適した環境に恵まれた成都平原は、冬の野鳥観察スポットとして注目を集めている。
鳥類とその生息地の保護が強化され、都市住民もさまざまな野鳥を観察できるようになった。今年は800種以上の鳥が四川省を経由するとみられている。(記者/康錦謙)

6日、野鳥愛好家が成都で撮影したコサギ。(成都=新華社配信/万忠民)

6日、野鳥愛好家が成都で撮影したキセキレイ。(成都=新華社配信/万忠民)

2日、野鳥愛好家が成都で撮影したシロボウシカワビタキ。(成都=新華社配信/馮昆)

6日、野鳥愛好家が成都で撮影した雌のハナドリ。(成都=新華社配信/万忠民)

6日、野鳥愛好家が成都で撮影した雄のハナドリ。(成都=新華社配信/万忠民)

8日、野鳥愛好家が成都で撮影したアカハシハジロ。(成都=新華社配信/馮昆)

2日、野鳥愛好家が成都で撮影したオシドリ。(成都=新華社配信/馮昆)

8日、成都で渡り鳥を撮影する野鳥愛好家。(成都=新華社記者/康錦謙)

6日、野鳥愛好家が成都で撮影したコサギ。(成都=新華社配信/万忠民)

8日、野鳥愛好家が成都で撮影したアカハシハジロ。(成都=新華社配信/馮昆)