中国海南省で越冬水鳥の一斉モニタリング

中国海南省で越冬水鳥の一斉モニタリング

xhnews | 2026-01-12 22:07:30

10日、海南省で水鳥を観察する調査員。(海口=新華社配信/林静月)

 【新華社海口1月12日】中国海南省で8〜11日、越冬する水鳥を対象とした2026年度一斉モニタリングが実施された。自然保護区の職員や大学の教員・学生、野鳥愛好家らからなる調査員70人が11のグループに分かれ、省内51カ所で同時に調査を行った。

 モニタリング範囲には海南東寨港国家級自然保護区、海南東方クロツラヘラサギ省級自然保護区、海南新盈マングローブ国家湿地公園など主要な水鳥生息地が含まれる。

 海南省は渡り鳥の移動経路「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」上に位置し、国内有数の水鳥の中継地および越冬地となっている。(記者/陳子薇)

10日、調査員が海南省で撮影したヘラシギ。(海口=新華社配信/植舒琪)

10日、調査員が海南省で撮影した越冬中の水鳥。(海口=新華社配信/植舒琪)

10日、海南省で水鳥を観察する調査員。(海口=新華社配信/石中華)

10日、調査員が海南省で撮影した越冬中の水鳥。(海口=新華社配信/植舒琪)

10日、海南省で水鳥を観察する調査員。(海口=新華社配信/陳祥浪)

10日、海南省で水鳥を観察する調査員。(海口=新華社配信/蔡挺)

8日、記念撮影する調査員ら。(海口=新華社配信/陶興)

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