8日、吉林・査干湖第24回氷雪漁猟文化観光フェスティバルの開幕式に参加する人々。(ドローンから、松原=新華社記者/顔麟蘊)
【新華社松原1月12日】中国吉林省松原市の査干(さかん)湖風景区で8日、吉林・査干湖第24回氷雪漁猟文化観光フェスティバルが開幕した。人力による氷の切り出しや馬による巻き上げ機の巻き上げ作業、氷の下に網を仕掛けて魚を取る伝統的な漁法などが次々と披露され、各地からやって来た観光客を引き付けた。
凍結した査干湖で行われる冬季漁は「冬捕」と呼ばれ、東北の氷雪文化を代表する重要な存在で、国家級無形文化遺産にも登録されている。
8日、吉林・査干湖第24回氷雪漁猟文化観光フェスティバルの開幕式に参加する人々。(ドローンから、松原=新華社記者/顔麟蘊)
7日、吉林省松原市で、氷の上へ漁網を引き上げる漁師。(松原=新華社記者/顔麟蘊)
8日、吉林省松原市にある査干湖の氷上で冬季漁を見学する観光客。(松原=新華社記者/顔麟蘊)
7日、吉林省松原市で馬を使って巻き上げ機(ウインチ)を巻き、漁網を氷上へ引き上げる漁師。(松原=新華社記者/顔麟蘊)
7日、吉林省松原市で漁網を引く巻き上げ機(ウインチ)と馬をひもで固定する漁師。(松原=新華社記者/顔麟蘊)
7日、吉林省松原市にある査干湖の氷上で撮影した馬引き巻き上げ機(ウインチ)。(ドローンから、松原=新華社記者/顔麟蘊)
7日、吉林省松原市にある査干湖の氷上で冬季漁を見学する観光客。(ドローンから、松原=新華社記者/顔麟蘊)
7日、吉林省松原市で魚を車の荷台に勢いよく積み込む漁師。(松原=新華社記者/顔麟蘊)
7日、吉林省松原市の氷上で大魚を選ぶ観光客。(松原=新華社記者/顔麟蘊)
7日、吉林省松原市にある査干湖の氷上で冬季漁を見学する観光客。(松原=新華社記者/顔麟蘊)
7日、吉林省松原市で、氷の上へ漁網を引き上げる漁師。(松原=新華社記者/顔麟蘊)