中国重慶市でかんきつ類収穫期 品種改良やメディア活用推進

中国重慶市でかんきつ類収穫期 品種改良やメディア活用推進

xhnews | 2026-01-11 22:22:16

6日、重慶市墊江県包家鎮のかんきつ園で収穫作業をする農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

 【新華社重慶1月11日】中国重慶市墊江(てんこう)県包家鎮で、1万ムー(約670ヘクタール)にわたり栽培されているかんきつ類が収穫期を迎えた。

 包家鎮はここ数年、かんきつ産業の発展に力を入れ、優良品種の導入や品種改良を推進。重慶市農業科学院や四川省農業科学院などと連携し、高接ぎや技術指導を通じた品質向上に取り組んでいる。鎮全体のかんきつ類の年間生産量は約1万トンで、生産額は7500万元(1元=約22円)を超える。またブランド構築も積極的に進め、ライブコマースの育成拠点や倉庫型コールドチェーン物流センターを整備し、スマート洗浄・選別設備の導入やニューメディアを活用した販促活動に取り組み、良質なかんきつ類の全国出荷を後押ししている。

6日、重慶市墊江県包家鎮のかんきつ園で収穫作業をする農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

6日、重慶市墊江県包家鎮のかんきつ園で、スマート設備を使って洗浄・選別作業をする農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

6日、重慶市墊江県包家鎮のかんきつ園で、ライブ配信を通じて商品を紹介する農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

6日、重慶市墊江県包家鎮のかんきつ園で、収穫した果実を選別する農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

6日、重慶市墊江県包家鎮に広がるかんきつ園。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

6日、重慶市墊江県包家鎮のかんきつ園で収穫作業をする農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

6日、重慶市墊江県包家鎮のかんきつ園で収穫作業をする農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

6日、重慶市墊江県包家鎮のかんきつ園で、収穫した果実を選別する農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

6日、重慶市墊江県包家鎮に広がるかんきつ園。(重慶=新華社記者/唐奕)

6日、重慶市墊江県包家鎮のかんきつ園で、ライブ配信を通じて商品を紹介する農家の人。(重慶=新華社記者/唐奕)

6日、重慶市墊江県包家鎮に広がるかんきつ園。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

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