黒竜江省のハルビン駅に到着した旅客ら。(2025年5月1日撮影、ハルビン=新華社配信/原勇)
【新華社北京1月9日】中国国家鉄路局は8日、北京で2026年全国鉄道監督管理活動会議を開き、25年の旅客数が前年比6・4%増の45億8800万人、貨物輸送量が2・0%増の52億7300万トンだったと明らかにした。
宋修徳(そう・しゅうとく)局長によると、第14次5カ年規画(2021~25年)期間中、全国の総営業距離は16万5千キロに上り、うち高速鉄道は5万キロを超えた。旅客輸送人キロ、貨物輸送量、貨物輸送トンキロ数、輸送密度はいずれも世界一を維持した。
同氏は「現代的な鉄道インフラ体系の整備が進み、経済社会の質の高い発展を力強く支えた」と語った。