5日、シガツェ市ティンリ県長所郷森嘎村でバスケットボールをする少年。(シガツェ=新華社記者/李健)
【新華社シガツェ1月9日】中国西蔵自治区日喀則(シガツェ)市定日(ティンリ)県でマグニチュード(M)6・8の地震が発生してから1年がたった。記者はこのほど、被害が最も深刻だった村の一つ、長所郷の森嘎村を再訪した。村では新しい住宅が整然と立ち並び、生活インフラも整備され、住民は安定した快適な暮らしを送っていた。
25年1月7日に発生した地震では、シガツェ市内のティンリ、拉孜(ラツェ)、薩迦(サキャ)、薩嘎(サガ)、定結(ディンキェ)などの県が被災した。
5日、シガツェ市ティンリ県長所郷森嘎村の村史館前の広場で、妹をおんぶする少年。(シガツェ=新華社記者/姜帆)
5日、シガツェ市ティンリ県長所郷森嘎村の市場で服を選ぶ住民。(シガツェ=新華社記者/姜帆)
5日、シガツェ市ティンリ県長所郷森嘎村の市場で世間話をする住民。(シガツェ=新華社記者/姜帆)
5日、シガツェ市ティンリ県長所郷森嘎村で、三輪車に乗って外出する住民。(シガツェ=新華社記者/姜帆)
5日、シガツェ市ティンリ県長所郷森嘎村の村史館前の広場で、日なたぼっこをする住民。(シガツェ=新華社記者/姜帆)
5日、シガツェ市ティンリ県長所郷森嘎村で遊ぶ子ども。(シガツェ=新華社記者/索朗徳吉)
5日、シガツェ市ティンリ県長所郷森嘎村にある茶館でくつろぐ住民。(シガツェ=新華社記者/姜帆)
5日、シガツェ市ティンリ県長所郷森嘎村のサッカー場で、サッカーを見学する少年ら。(シガツェ=新華社記者/姜帆)
5日、シガツェ市ティンリ県長所郷森嘎村にある茶館でくつろぐ住民。(シガツェ=新華社記者/姜帆)