中国国防部、平和を愛する国と人々に戦後国際秩序の維持呼びかけ

中国国防部、平和を愛する国と人々に戦後国際秩序の維持呼びかけ

xhnews | 2026-01-08 17:27:15

中国国防部の張暁剛報道官。(北京=新華社配信)

 【新華社北京1月8日】中国国防部の張暁剛(ちょう・ぎょうごう)報道官(大校=上級大佐)は8日の記者会見で、日本の外務省が予算を大幅に増額して東南アジアなどに防衛装備品や機材を提供することや、日本政府関係者が原子力潜水艦の導入に関する議論を排除しない姿勢を示したとの報道を巡り、平和を愛する国と人々は共に戦後の国際秩序を守るよう呼びかけた。

 張氏は次のように述べた。東南アジア諸国を含む国際社会は日本の軍事・安全保障上の動向を絶えず批判している。日本は反省し自制するどころか、さまざまな口実の下に軍備拡張を進め、殺傷兵器を公然と輸出し、さらには大きな批判も顧みず核保有を鼓吹している。日本の右翼勢力が「再軍事化」を推進し、軍国主義を再燃させようとする悪意を一層あらわにしている。

 平和を愛する全ての国家と人々は、日本政府の不正な企てを認識し、日本の軍国主義復活を防ぎ、戦後の国際秩序を共に守り、世界と地域の平和と安定を断固守らなければならない。

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