
6日、長沙市の山河工業城で行われた引き渡し式で披露された山河智能装備のロングリーチ油圧ショベルSWE1650FLR。(長沙=新華社記者/陳思汗)
【新華社長沙1月8日】中国の建設機械メーカー、山河智能装備は6日、湖南省長沙市の製造拠点、山河工業城で中東地域向けロングリーチ油圧ショベルSWE1650FLRの引き渡し式を行った。
今回輸出されるSWE1650FLRは、10・8メートルのブームと7・7メートルの強化アームを組み合わせた設計により、最大掘削高さ17・2メートル、最大掘削深さ13・3メートル、最大掘削半径20・5メートルを実現。国内同クラスでは最長のアーム長を誇る超大型油圧ショベルで、高速道路や鉄道の高いのり面など高難度の作業条件に対応できるほか、港湾埠頭(ふとう)や大型資材ヤードなど、広域作業のニーズも満たす。

6日、長沙市の山河工業城で、ロングリーチ油圧ショベルSWE1650FLRの操作デモンストレーションを見学する技術者。(長沙=新華社記者/陳思汗)

6日、長沙市の山河工業城でロングリーチ油圧ショベルSWE1650FLRを撮影する取引先代表。(長沙=新華社記者/陳思汗)

6日、長沙市の山河工業城で行われた引き渡し式で披露された山河智能装備のロングリーチ油圧ショベルSWE1650FLR。(長沙=新華社記者/陳思汗)

6日、長沙市の山河工業城で行われた引き渡し式で披露された山河智能装備のロングリーチ油圧ショベルSWE1650FLR。(ドローンから、長沙=新華社記者/陳思汗)