工房で製品を整理する徐無瑕さん。(12月30日撮影、杭州=新華社記者/翁忻暘)
【新華社杭州1月7日】中国浙江省杭州市の竹細工職人、徐無瑕(じょ・むか)さんは大学卒業後、竹細工の無形文化遺産継承者に師事し、2024年に杭州郊外の鸕鳥(ろちょう)鎮に自身の工房を開設した。コースターや扇子、チャーム、ランタンなど創作雑貨のデザインと製作を手がけ、電子商取引(EC)サイトやソーシャルメディアで販売している。徐さんの工房では毎年10種類の新製品が登場している。中国伝統文化の要素を取り入れた「国潮」風の竹製品は、若者の間で好評を得ている。
工房で作品を製作する村の住民。(12月30日撮影、杭州=新華社記者/翁忻暘)
工房を訪れた小学生に竹細工の作り方を教える徐無瑕さん(左から2人目)。(12月30日撮影、杭州=新華社記者/翁忻暘)
工房の近くで製品のプロモーション動画を撮影する徐無瑕さんと夫の鄭琦(てい・き)さん。(12月30日撮影、杭州=新華社記者/翁忻暘)
工房の同僚らとデザインを検討する徐無瑕さん(右から2人目)。(12月30日撮影、杭州=新華社記者/翁忻暘)
工房で竹細工製品を製作する徐無瑕さん。(12月30日撮影、杭州=新華社記者/翁忻暘)
工房で従業員と交流する徐無瑕さん(左)。(12月30日撮影、杭州=新華社記者/翁忻暘)
工房前で並んで撮影に応じる徐無瑕さんと夫の鄭琦さん。(12月30日撮影、杭州=新華社記者/翁忻暘)
工房で馬のランタンを製作する徐無瑕さん。(12月30日撮影、杭州=新華社記者/翁忻暘)