12月25日、空から見た西延高速鉄道の王家河特大橋。(ドローンから、銅川=新華社記者/邢広利)
【新華社銅川1月6日】中国陝西省銅川市に位置する全長1066メートルの王家河特大橋は、同省西安、延安両市を結ぶ西延高速鉄道の重要プロジェクトで、全線で最も径間が長く、最も高い橋となっている。
主径間に248メートルの連続剛構とアーチを組み合わせた複合構造を採用しており、橋面から谷底までは105メートル。国内高速鉄道のバラストレス橋梁として、径間長と高さの記録を持つ。
12月25日、空から見た西延高速鉄道の王家河特大橋。(ドローンから、銅川=新華社記者/邢広利)
12月25日、空から見た西延高速鉄道の王家河特大橋。(ドローンから、銅川=新華社記者/邢広利)
12月25日、西延高速鉄道の王家河特大橋を通過する試験列車。(ドローンから、銅川=新華社記者/邢広利)
12月25日、空から見た西延高速鉄道の王家河特大橋。(ドローンから、銅川=新華社記者/邢広利)