中国・粤港澳大湾区で今年最初の「中欧班列」、広州を出発

中国・粤港澳大湾区で今年最初の「中欧班列」、広州を出発

xhnews | 2026-01-06 14:20:30

1日、増城西駅で出発を待つ2026年最初の「中欧班列」の傍らに立つ黄埔税関の職員。(広州=新華社配信)

 【新華社広州1月6日】中国の粤港澳大湾区(広東・香港・マカオグレーターベイエリア)で2026年最初の「中欧班列」(中国-欧州間の国際貨物列車)が1日、広東省広州東部道路鉄道複合輸送ハブの増城西駅を出発した。新疆ウイグル自治区のコルガス通関地から出国し、約14日後にポーランド・マワシェビチェに到着する。

 列車は標準コンテナ110個を積載。積み荷は主に粤港澳大湾区で製造された電子製品や日用雑貨、繊維・アパレル製品などで、総額約2千万元(1元=約22円)に上る。

 広州市の黄埔税関によると、25年に同駅を出発した中欧班列は344本。積載コンテナ数は3万2千TEU(20フィートコンテナ換算)余り、貨物価格は71億5千万元となった。(記者/壮錦)

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