
北に渡り始めるガンの群れを表した壁紙。(北京=新華社配信)
【新華社北京1月5日】小寒は二十四節気の23番目の節気で、寒さがさらに厳しくなる。南へ渡って越冬していたガンの群れが次第に北へと戻り始め、カササギは枝の間に草で巣を作り繁殖に備える。山野ではキジが時折鳴き声を上げ、冬の静寂を破る。
小寒の期間は雪や氷が残り冷たい風が吹きつけるものの、自然界の活動が止まることはない。厳しい寒さの中にも、新たな生命の息吹がわずかに感じられる。

巣を作り始めるカササギを表した壁紙。(北京=新華社配信)

鳴き始めるキジを表した壁紙。(北京=新華社配信)