極地調査砕氷船「雪竜」から秦嶺基地へと隊員を輸送するヘリコプター「雪鷹102」。(2025年12月29日撮影、雪竜=新華社記者/顧天成)
【新華社雪竜1月4日】中国の第42次南極観測を担う極地調査砕氷船「雪竜」が2025年12月29日、南極の秦嶺基地沖の海域に到着し、物資の荷揚げ作業を開始した。搬入物資の重量は約1400トンで、秦嶺基地の後方支援物資、建設資材、研究資材、燃料などが含まれ、バージ船を使って基地へと運ばれた。
極地調査砕氷船「雪竜」から物資を積んで秦嶺基地へ向かうバージ船。(2025年12月29日撮影、雪竜=新華社記者/顧天成)
秦嶺基地沖の海域に到着した極地調査砕氷船「雪竜」。(2025年12月29日撮影、雪竜=新華社記者/顧天成)
秦嶺基地沖の海域でバージ船に荷物を降ろす極地調査砕氷船「雪竜」。(2025年12月29日撮影、雪竜=新華社記者/顧天成)
秦嶺基地に着陸するヘリコプター「雪鷹102」。(2025年12月29日撮影、雪竜=新華社記者/顧天成)