3日、多くの乗客でごった返す江蘇省・南京駅のホーム。(南京=新華社配信/蘇陽)
【新華社北京1月4日】中国の国有鉄道会社、中国国家鉄路集団は4日、元旦連休となった1~3日の鉄道旅客数が4808万7千人だったと明らかにした。うち1日は1856万人だった。
同社の旅客輸送統括部門によると、連休期間中は旅客輸送能力を拡大し、高速鉄道と普通鉄道の輸送資源を効率的に運用して、増加する需要に対応した。2025年末に開業した西安(陝西省)-延安(同)高速鉄道、包頭(内モンゴル自治区)-銀川(寧夏回族自治区)高速鉄道の包頭-恵農区間、上海市・重慶市・四川省を結ぶ滬渝蓉沿江高速鉄道の武漢-宜昌区間と合肥西駅などの新路線・新駅も活用した。