世界遺産・武夷山の顔料で描く岩彩画 中国福建省

世界遺産・武夷山の顔料で描く岩彩画 中国福建省

xhnews | 2026-01-03 16:33:00

武夷山市文化館で開かれる展覧会に向け、作品制作に励む武夷岩彩画の画家、胡磊(こ・らい)さん。(12月5日撮影、武夷山=新華社配信/陳穎)

 【新華社武夷山1月3日】中国福建省北部に位置する武夷山は国連教育科学文化機関(ユネスコ)により、文化と自然の価値を併せ持つ「世界複合遺産」に認定されている。丹霞地形が香り高い茶葉を育み、色鮮やかな岩石や土壌は顔料になる。「武夷岩彩画」は伝統を受け継ぎながら現代芸術の要素や技法を取り入れ、地域文化の象徴になりつつある。

鉱石を砕いて粉末にする岩絵具作りの様子。(12月19日撮影、武夷山=新華社配信/陳穎)

12月22日、武夷山市文化館に並べられた岩絵具の原料。(武夷山=新華社配信/陳穎)

12月22日、作品を制作する武夷岩彩画の画家、胡磊(こ・らい)さん。(武夷山=新華社配信/陳穎)

12月22日、作品を制作する武夷岩彩画の画家、胡磊(こ・らい)さん。(武夷山=新華社配信/陳穎)

武夷山市文化館の岩彩画講座で作品を共同制作する子どもたち。(12月20日撮影、武夷山=新華社配信/陳穎)

12月22日、岩絵具の原料となる鉱石。(武夷山=新華社配信/陳穎)

12月21日、武夷岩彩画の絵師らと交流する武夷山市文化館の楊義東(よう・ぎとう)館長(左端)。(武夷山=新華社配信/陳穎)

12月21日、福建省武夷山市下梅村の古民家。岩絵具で描かれた装飾は長い年月を経てなお鮮やかな色を保っている。(武夷山=新華社配信/陳穎)

武夷岩彩画の画家、胡磊(こ・らい)さんが展覧会に向けて制作している作品。(12月5日撮影、武夷山=新華社配信/陳穎)

武夷山市文化館の岩彩画講座で講師の説明を聞く子どもたち。(12月20日撮影、武夷山=新華社配信/陳穎)

12月21日、武夷山市文化館で制作されている武夷岩彩画。(武夷山=新華社配信/陳穎)

鉱石を砕いて粉末にする岩絵具作りの様子。(12月19日撮影、武夷山=新華社配信/陳穎)

採集した鉱石を砕いて粉末にする武夷岩彩画の画家、胡磊(こ・らい)さん。(12月19日撮影、武夷山=新華社配信/陳穎)

鉱石の粉末をふるいにかける武夷岩彩画の画家、胡磊(こ・らい)さん。(12月19日撮影、武夷山=新華社配信/陳穎)

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