中国・漳州原発、2号機が商業運転開始 

中国・漳州原発、2号機が商業運転開始 

xhnews | 2026-01-02 20:22:45

1日、漳州原子力発電所2号機。(ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)

 【新華社漳州1月2日】中国国有原子力発電大手の中国核工業集団(中核集団)が福建省に建設した漳州原子力発電所2号機が1日、168時間のフル出力運転試験を終え、商業運転を開始した。1、2号機からなる同原発の第1期プロジェクトは本格的な稼働段階に入った。

 漳州原発は国産第3世代原子炉「華竜1号」を6基建設する。2025年1月1日に商業運転を開始した1号機の総発電量は102億キロワット時に達し、3、4号機は建設・設置段階、5、6号機は準備作業段階にある。

 全原子炉が完成すると、年間600億キロワット時のクリーン電力の供給が可能となる。(記者/郭圻)

1日、漳州原子力発電所2号機。(ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)

1日、漳州原子力発電所2号機(右)。(ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)

1日、建設中の漳州原子力発電所。(ドローンから、福州=新華社記者/林善伝)

1日、漳州原子力発電所2号機の中央制御室で勤務する職員。(福州=新華社記者/林善伝)

1日、漳州原子力発電所2号機の商業運転開始式典で稼働を祝う人たち。(福州=新華社記者/林善伝)

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