
【新華社ダカール1月2日】セネガルのニャン外相はこのほど応じた新華社の取材で、セネガルは「一つの中国」原則を揺るぎなく堅持するとし、中華人民共和国政府は全中国を代表する唯一の合法政府であり、台湾は中国領土の不可分の一部だと表明した。
ニャン氏は次のように述べた。「一つの中国」原則はセネガル・中国関係の政治的基礎と根本的な前提である。セネガルはこの原則を順守し、両国はこれを基礎として、深い相互信頼に基づく、長期にわたり強固な政治関係を築き、互恵ウィンウィン、共同発展の友好協力の道を歩んできた。
セネガルは重大な一連の国際・地域問題において、中国と緊密な意思疎通と協調を維持している。持続可能な発展やインフラ、経済・貿易投資、人材育成、人文(人と文化)交流などの分野の両国の協力は、大きな潜在力と将来性があり、両国人民により多くの福祉をもたらす。