28日、内モンゴル博物院で漢代の簡牘を鑑賞する来場者。(フフホト=新華社記者/連振)
【新華社フフホト12月31日】中国内モンゴル自治区フフホト市にある内モンゴル博物院で28日、「『簡』読居延-居延遺跡出土漢簡特別展」が開幕し、多くの学者や歴史愛好家が訪れた。
同自治区文物局、甘粛省文物局などが共催し、同自治区の居延遺跡から出土した両漢時代(前漢・後漢)の簡牘(かんどく=文字を記した竹札や木札)、器物、文書など貴重な文化財400点(セット)余りを展示。「黒水城遺珍-ロシア蔵黒水城出土絵画特別展」「六合同風-内モンゴル地区中華民族共同体意識強化テーマ展」も同日開幕した。
28日、内モンゴル博物院で漢代の簡牘を撮影する来場者。(フフホト=新華社記者/連振)
28日、「黒水城遺珍-ロシア蔵黒水城出土絵画特別展」を見学する来場者。(フフホト=新華社記者/連振)
28日、「六合同風-内モンゴル地区中華民族共同体意識強化テーマ展」を見学する来場者。(フフホト=新華社記者/連振)
28日、開幕式で行われたパフォーマンス。(フフホト=新華社記者/連振)
28日、「六合同風-内モンゴル地区中華民族共同体意識強化テーマ展」を見学する子ども。(フフホト=新華社記者/連振)
28日、内モンゴル博物院で展示された両漢時代の木馬。(フフホト=新華社記者/連振)