新華社 | 2025-11-29 11:33:16
【新華社ウルムチ11月29日】中国新疆ウイグル自治区バインゴリン・モンゴル自治州若羌県にあるロプノール塩湖では、気温の低下に伴い、湖水が魅惑的なエメラルドグリーンに染まり始めている。上空から眺めると、タリム盆地の東部に巨大な翡翠(ひすい)が埋め込まれているかのように見える。
ロプノール塩湖はかつて干上がり、荒涼とした風景が広がっていた。現在では水が戻り、カリ塩資源の開発が進む中、広大な塩田が形成され、独特の景観を見せている。(記者/宿伝義)
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