【新華社貴陽11月28日】中国貴州省畢節(ひっせつ)市威寧イ族回族ミャオ族自治県の草海国家級自然保護区は冬に入って以来、オグロヅルが続々と飛来し越冬を始めている。21日時点で1300羽を超えた。クロヅルやインドガンなども徐々に増え、保護区は鳥類の「楽園」となっている。
保護区は、オグロヅルの主要な越冬地の一つとなる。同自治県はここ数年、保護区の生態保護と総合的な環境改善を継続的に進めており、生態修復の効果は顕著になっている。渡り鳥の数と種類は年々増加し、総数は既に10万羽を超えている。(記者/崔暁強)