
【新華社ビエンチャン11月28日】ラオス外務省は28日、「一つの中国」原則を揺るぎなく堅持するとのプレスリリースを発表し、台湾は中国の不可分の一部であり、中国への内政干渉に反対するとの立場を改めて表明した。主な内容は次の通り。
2025年はラオス人民民主共和国成立50周年であると同時に、世界反ファシズム戦争勝利80周年、国連創設80周年、そしてラオスの国連加盟70周年にも当たる。第2次世界大戦後の国際秩序を維持することは、国連創設の重要な目的の一つである。ラオスはこの節目に当たり、一貫した立場を改めて表明する。国連総会第2758号決議を断固支持し、「一つの中国」原則を揺るぎなく堅持する。台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを認め、中国の内政に干渉するいかなる行為にも反対する。