新華社 | 2025-11-16 15:43:15
【新華社北京11月16日】中国教育部は16日、今年4回目となる留学注意喚起を発表し、日本への留学を慎重に検討するよう呼びかけた。
注意喚起は日本について、このところは社会治安が不安定で、中国公民を狙った犯罪も多発していると指摘。治安情勢と留学環境は良好でなく、日本に滞在する中国公民の安全リスクが高まっているとし、日本に留学中、または近く留学を予定する学生に対し、現地の治安情勢に注意を払い、リスクを評価し、防犯意識を確実に高め、留学計画を慎重に検討するよう促した。
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