
12日、婺劇を披露する浙江婺劇芸術研究院の俳優たち。(金華=新華社配信/邱汝泉)
【新華社金華10月22日】中国浙江省の地方劇・婺劇(ぶげき)は「金華戯」とも呼ばれ、2008年に国家級無形文化遺産リストに登録された。
浙江婺劇団は1956年に設立されると、婺劇の継承と保護に着手。多くの演目や節回し、器楽曲の調子を収集、記録し、伝統的な隈(くま)取り、舞台衣装の模様など貴重な資料を保存してきた。2011年、浙江婺劇団は浙江婺劇芸術研究院と改名した。
同院はここ数年、新しい視点や手法、舞台セットを取り入れ、「昆崙女」「三打白骨精」などの優れた演目を相次いで作り上げ、国家舞台芸術精品プロジェクトの重点支援演目など10項目以上の国家級賞を受賞した。また、アメリカ、フランス、ブラジルなど70以上の国・地域に赴き、文化・芸術交流や商業公演を行い、好評を博した。

12日、婺劇を披露する浙江婺劇芸術研究院の俳優たち。(金華=新華社配信/邱汝泉)

12日、婺劇を披露する浙江婺劇芸術研究院の俳優たち。 (金華=新華社配信/邱汝泉)

12日、婺劇を披露する浙江婺劇芸術研究院の俳優たち。(金華=新華社配信/邱汝泉)

12日、婺劇を披露する浙江婺劇芸術研究院の俳優たち。(金華=新華社配信/邱汝泉)

12日、婺劇を披露する浙江婺劇芸術研究院の俳優たち。(金華=新華社配信/邱汝泉)

12日、若手婺劇俳優を指導する梅花賞(中国の舞台演劇界における最高賞)の受賞者、全国三八紅旗手(模範的人物)の陳美蘭(ちん・びらん)さん(右端)。(金華=新華社配信/邱汝泉)

12日、婺劇を披露する浙江婺劇芸術研究院の俳優たち。(金華=新華社配信/邱汝泉)

12日、婺劇を披露する浙江婺劇芸術研究院の俳優たち。(金華=新華社配信/邱汝泉)