華僑文化を伝える梧林伝統村落 中国福建省晋江市

華僑文化を伝える梧林伝統村落 中国福建省晋江市

新華社 | 2025-09-01 16:30:30

 8月19日、福建省晋江市の梧林伝統村落を散策する観光客。(泉州=新華社記者/肖瀟)

 【新華社泉州9月1日】中国福建省晋江市の梧林伝統村落は明の洪武年間(1368~98年)に築かれ、1万人以上の華僑が暮らしている。ゴシック様式の洋館や中国と西洋の様式が融合した建物、閩南(同省南部)特有の赤れんが造りの家屋など130棟以上の多彩な建築が立ち並び、2016年に中国伝統村落リストに登録された。

 村落は文化産業の隆盛を受けて観光開発を進め、19年に「体験型閩南華僑文化リゾート」プロジェクトを正式に始動。地域文化への関心が高まり、24年には国内外から延べ約200万人の観光客を集めた。

 8月19日、梧林伝統村落にある赤れんが造りの古民家前で撮影を楽しむ観光客。(泉州=新華社記者/林善伝)

 8月19日、福建省晋江市の梧林伝統村落を訪れた観光客。(泉州=新華社記者/肖瀟)

 8月19日、梧林伝統村落の槍楼。(泉州=新華社記者/肖瀟)

 8月19日、梧林伝統村落で「ニョニャ舞」を披露する出演者。(泉州=新華社記者/肖瀟)

 8月19日、梧林伝統村落で披露された演劇。(泉州=新華社記者/林善伝)

 8月19日、梧林伝統村落にある赤れんが造りの古民家前で撮影を楽しむ観光客。(泉州=新華社記者/林善伝)

 8月19日、梧林伝統村落で掌中木偶(人形)劇を披露する人形遣い。(泉州=新華社記者/肖瀟)

 8月19日、福建省晋江市の梧林伝統村落でポーズを取る観光客。(泉州=新華社記者/肖瀟)

 8月19日、梧林伝統村落の朝東楼を訪れた人々。(泉州=新華社記者/肖瀟)

 8月19日、梧林伝統村落にある工芸品店で閩南赤れんが彫刻を紹介する店主。(泉州=新華社記者/林善伝)

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