新華社 | 2025-08-30 13:19:46
【新華社ウルムチ8月30日】上海協力機構(SCO)加盟国では近年、果物の消費が増え、中国産果物の輸出規模も拡大している。新疆ウイグル自治区産のリンゴ、ナシ、プルーン、ハミウリや他地域産のかんきつ類、ドラゴンフルーツ、キウイなどが値頃感や安定した供給、多様な品種で消費者の評価を得ている。
新疆ウイグル自治区のコルガス口岸(通関地)では今年、青果の輸出量が急増している。コルガス税関によると、1~7月の輸出量は前年同期比37・3%増の33万トンに上り、過去最多を記録した。(記者/周生斌)
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