29日、中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年記念活動のプレスセンターが開いた2回目の記者発表会。(北京=新華社記者/金良快)
【新華社北京8月29日】中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利80周年記念活動のプレスセンターは29日、2回目の記者発表会を開いた。外交部の馬朝旭(ば・ちょうきょく)副部長は、人類運命共同体構築の理念が歴史の転換期に世界の平和的発展に方向を指し示したと表明した。
馬氏は次のように述べた。習近平(しゅう・きんぺい)主席は歴史の高みに立って、中国人民と世界人民の共通利益に着目し、大党と大国のリーダーとしての広い戦略的視野、卓越した政治的英知、世界に対する深い感情で、人類社会発展の大勢と変化の法則を深く認識し、人類運命共同体構築の重要理念を大所高所から見据えて提起し、「人類はどこへ行くか」という世界の問い、歴史の問い、時代の問いに答え、歴史の転換期に世界の平和的発展に方向を指し示し、人類共通の進歩のために強い共通認識を凝集した。