28日、プレスセンターで活動する報道関係者。(天津=新華社記者/趙子碩)
【新華社天津8月29日】中国天津市で28日、上海協力機構(SCO)サミットのプレスセンターの運用が始まった。サミットは31日~9月1日に開催される。プレスセンターは市内の梅江エキシビション・コンベンションセンター第2期に位置する面積約1万2800平方メートルの会場に設置された。総合サービスエリア、メディア共用ワークスペース、記者会見場、科学技術・文化インタラクティブ展示エリアなどがあり、内外の報道関係者に放送、記者会見、公式写真、サミット関連情報などのサービスを提供する。
28日、プレスセンターで記念撮影するボランティア。(天津=新華社記者/孫凡越)
28日、作業するプレスセンターの公式ウェブサイト運営スタッフ。(天津=新華社記者/孫凡越)
28日、プレスセンターの科学技術インタラクティブ展示エリアを見学する報道関係者。(天津=新華社記者/孫凡越)
28日、プレスセンターの無形文化遺産インタラクティブ展示エリアを見学する報道関係者。(天津=新華社記者/趙子碩)
28日、プレスセンターでカメラを手にする報道関係者。(天津=新華社記者/趙子碩)
28日、プレスセンターの総合サービスカウンターにいる人型ロボット「小合」(右から2番目)と交流する報道関係者(左端)。(天津=新華社記者/趙子碩)
28日、プレスセンターの総合サービスカウンターでボランティアやスタッフと共に記者を迎える人型ロボット「小合」(中央)。中国語・ロシア語・英語対応が可能。(天津=新華社記者/孫凡越)
28日、来場者に漂漆技法を実演するプレスセンター無形文化遺産インタラクティブ展示エリアのスタッフ(左)。(天津=新華社記者/李然)
28日、プレスセンターで交流するボランティア(左)とスタッフ。(天津=新華社記者/趙子碩)
28日、SCOサミットのプレスセンター。(天津=新華社記者/孫凡越)
28日、プレスセンターの電力管理を担うスタッフ。(天津=新華社記者/孫凡越)
28日、プレスセンターで飲み物を提供するスタッフ。(天津=新華社記者/孫凡越)
28日、プレスセンターのメディア共用ワークスペースで業務をこなす報道関係者。(天津=新華社記者/趙子碩)
28日、自動充電ロボット「黎明」を紹介するプレスセンター科学技術インタラクティブ展示エリアのスタッフ(右)。(天津=新華社記者/李然)