26日、青島港の前湾エリア。(ドローンから、青島=新華社記者/李紫恒)
【新華社青島8月28日】中国山東省の青島港はここ数年、地理的優位性と中国・上海協力機構(SCO)地域経済・貿易協力モデル区の集積効果を生かし、SCO加盟国間の海上貿易を後押ししている。
「中央アジア航路」「インド・パキスタン航路」に加え、「日本・韓国-青島-中央アジア」を結ぶ海運・鉄道複合輸送の中継コンテナ量は前年同期比で大幅に増加。青島港は現在、SCO加盟国向けの定期航路42本の寄港地となり、30以上の港と結ばれている。貨物取扱量と新航路開設はいずれも拡大傾向にある。
26日、青島港の前湾エリアで荷役作業中の貨物船。(ドローンから、青島=新華社記者/李紫恒)
26日、青島港前湾エリアコンテナ埠頭(ふとう)でコンテナを運ぶトラック。(青島=新華社記者/李紫恒)
26日、タグボートの誘導で青島港の前湾エリアに入港する貨物船。(ドローンから、青島=新華社記者/李紫恒)
26日、青島港の前湾エリアを出港するインド・パキスタン航路の貨物船。(ドローンから、青島=新華社記者/李紫恒)
26日、青島港の前湾エリアで荷役作業中の貨物船。(青島=新華社記者/李紫恒)
26日、インドに向かう貨物船の係留を解除する青島港埠頭(ふとう)の作業員。(青島=新華社記者/李紫恒)