24日、南中国海を航行する海洋総合科学調査実習船「中山大学」号。(中山大学号=新華社記者/張建松)
【新華社中山大学号8月27日】南中国海で遠隔操作型無人潜水機(ROV)「海琴」の海上試験と無人潜水艇「海斗1号」の科学応用任務を遂行する中国の海洋総合科学調査実習船「中山大学」号は、天候と海況が台風13号の影響を受ける中、調査隊員たちが昼夜を問わず、臨機応変に調査作業を展開している。
24日夜、海洋総合科学調査実習船「中山大学」の船上で、プランクトン層別採取ネットを海中に投入する調査隊員。(中山大学号=新華社記者/張建松)
24日、海洋総合科学調査実習船「中山大学」の船上で、電気伝導度・水温・水深計(CTD)を回収する調査隊員。(中山大学号=新華社記者/張建松)
24日、海洋総合科学調査実習船「中山大学」号の船上で、重力式柱状採泥器を用いた堆積物サンプル採取の準備をする調査隊員。(中山大学号=新華社記者/張建松)
24日、海洋総合科学調査実習船「中山大学」号の船尾側主甲板で作業する調査隊員。(中山大学号=新華社記者/張建松)