「2024年米国人権侵害報告書」発表 中国国務院新聞弁公室

「2024年米国人権侵害報告書」発表 中国国務院新聞弁公室

新華社 | 2025-08-17 20:50:45

米ワシントンのリンカーン記念堂の前で行われた戦争反対を訴える抗議集会で、プラカードを掲げる参加者。(資料写真、ワシントン=新華社記者/劉傑)

 【新華社北京8月17日】中国国務院新聞(報道)弁公室は17日、「2024年米国人権侵害報告書」を発表し、米国式人権が権力と資本の結託の下で、政治ショーの道具や権力という「カジノ」のチップへと変質し、人権の核心価値や本質的要請から逸脱しているとした。

 報告は、2024年は本来、米国民が政治的権利を行使する重要な年であったと指摘。しかし実際には金銭が政治を操り、政治が司法を縛り、選挙規則が有権者を抑圧し、政治的暴力事件も頻発しており、米国式民主主義に失望を感じた米国民も多いとの見方を示した。

 また、米国は長年にわたり覇権主義や一国主義を取り続け、国際法と国際関係の基本準則を乱暴に踏みにじり、他国の人権を恣意的に侵害したとし、世界の平和と安全、発展に深刻な脅威をもたらしたと強調した。

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