新華社 | 2025-04-18 14:46:50
【新華社貴陽4月18日】中国貴州省黔東南(けんとうなん)ミャオ族トン族自治州榕江県の両汪郷が春茶の収穫期を迎えた。人々は山あいに広がる茶畑で竹籠を背負い、手際よく新芽を摘み取る。茶葉は直ちに加工場へ運ばれ、天日干し、加熱処理、もみ込み、乾燥を経て仕上げられる。
地元ではここ数年、観光客が茶文化に親しめるよう、茶摘みと選別、製茶の工程を体験できる参加型ツアーを打ち出すなど、茶と観光の融合を推進。観光振興と住民の収入増、質の高い産業発展につなげている。
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