内モンゴル自治区ウラド草原でユキヒョウを確認 14年ぶり

内モンゴル自治区ウラド草原でユキヒョウを確認 14年ぶり

新華社 | 2025-04-02 16:32:25

 【新華社フフホト4月2日】中国内モンゴル自治区バヤンノール市のウラド草原で、国家1級保護動物のユキヒョウの姿が14年ぶりに確認された。

 市内のウラド梭梭林モウコノロバ国家級自然保護区ウラド後旗管理ステーションの職員が最近、野外に設置した赤外線カメラの映像を整理していたところ、ユキヒョウ1頭がカメラのそばからに撮影範囲に入り、しばらくとどまる姿が撮影されていた。(記者/李雲平)

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