海南省の海口と日本の大阪を結ぶ直行便が就航

海南省の海口と日本の大阪を結ぶ直行便が就航

新華社 | 2025-04-02 15:57:53

1日、海口-大阪直行旅客便の機材。(海口=新華社配信)

 【新華社海口4月2日】中国海南省海口市にある海口美蘭国際空港から1日午前、海南航空のHU771便が離陸した。これにより海口-大阪間の定期直行便が正式に運航を開始し、海口-東京便に続く同空港発2本目の日本直行便となった。

 海南航空はこの路線でB737型旅客機を使用し、毎週火、木、土曜日に3往復運航する。

1日、海口-大阪直行旅客便の搭乗口に並ぶ人々。(海口=新華社配信)

 同空港は3月30日から今年の夏ダイヤでの運航計画を実施している。夏ダイヤ期間には海口-大阪便に加え、海口-ロンドン、海口-ジャカルタなどの国際路線を新たに開設し、海南自由貿易港の豊かな航空ネットワークをさらに拡充し、太平洋やインド洋に向けた航空エリアのゲートウエーハブとしての発展を加速させていくという。(記者/周慧敏)

1日、海口-大阪直行旅客便のチェックインカウンターに並ぶ人々。(海口=新華社配信)

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