16日、天津市河西区にあるナタ小鎮で、ナタをデザインしたランタンを背景に記念写真を撮る観光客。(天津=新華社記者/孫凡越)
【新華社天津3月19日】中国天津市河西区の陳塘荘にあるテーマ観光施設「哪吒(ナタ)小鎮」でこのほど、文化活動ウイークが始まった。中国の神話上の英雄で、大ヒットしたアニメ映画のキャラクター「ナタ」などをテーマにした舞台演目や、ゲスト参加型のパレード、ランタンナイトツアーなどさまざまなイベントが行われ、市民や観光客に没入感のある体験を提供するとともに、春の夜間文化観光経済の発展を後押しした。
16日、天津市河西区にあるナタ小鎮で、観光客向けに演奏を披露するバンド。(天津=新華社記者/孫凡越)
同市ではここ数年、都市の再開発をさらに進める中で遊休資産の有効活用に取り組んでいる。ナタ小鎮も天津市渤海無線電廠の跡地を利用している。改修後の園内はナタなどの文化要素を巧みに取り入れることで、文化コンテンツの価値や影響力を経済的な成長へと転換させている。
15日、天津市河西区にあるナタ小鎮で、ナタの衣装を身に着けパフォーマンスを披露する出演者。(天津=新華社記者/孫凡越)
16日、天津市河西区にあるナタ小鎮で、パフォーマンスを見物する観光客。(天津=新華社記者/孫凡越)
16日、天津市河西区にあるナタ小鎮で、ナタをテーマにした商品を購入する観光客。(天津=新華社記者/孫凡越)
16日、天津市河西区にあるナタ小鎮で、髪飾りを選ぶ子ども。(天津=新華社記者/孫凡越)
16日、天津市河西区にあるナタ小鎮で、パフォーマンスを見物する観光客。(天津=新華社記者/孫凡越)
16日、天津市河西区にあるナタ小鎮で、焼き菓子を購入する観光客。(天津=新華社記者/孫凡越)