新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース(3/11)

新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース(3/11)

新華社 | 2025-03-12 10:33:33

   【新華社北京3月12日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、3月11日のニュースをお届けします。

   1.第14期全人代第3回会議が閉幕

   中国第14期全国人民代表大会(全人代)第3回会議の閉幕会議が11日、北京の人民大会堂で開かれました。

   2.中国西南地区最大の鉄道操車場、能力増強・改造工事終える

   中国重慶市の興隆場駅操車場が7日、能力増強・改造工事を終え、運用を開始しました。1日当たりの車両取扱量は工事前の1万7500~2万台から千台以上増加しました。同駅操車場は沙坪壩(さへいは)区回竜壩鎮にあり、総面積は5200ムー(約3・5平方キロ)余り。西南地区で最大規模の鉄道操車場で、近代化レベルは国内でトップクラスとなります。

   3.中国で包銀高速鉄道の建設進む

   中国内モンゴル自治区包頭市と寧夏回族自治区銀川市の間で建設中の包銀高速鉄道の河源村特大橋が6日、連結しました。これにより内モンゴル自治区区間内で橋梁の連結工事が全て完了し、トンネルが全線貫通しました。

   4.デジタル・スマート工場、新エネ車産業の発展を促進 重慶市

   中国の自動車大手、重慶長安汽車が2024年に重慶市渝北区で稼働させたデジタル・スマート工場は、設計上の新エネルギー車年間生産能力が約28万台となります。工場は全製造過程のデジタル化を目標に、第5世代移動通信システム(5G)や人工知能(AI)、デジタルツインなど40以上の先進技術を広く応用し、スマート、低炭素、高効率などの特徴を持ちます。異なる車種の生産を迅速に切り替える能力を備え、複数のブランドや動力タイプの車を同一の生産ラインで生産できます。生産効率が向上しただけでなく、市場需要の変化に対応する能力も大幅に高まり、同市の新エネ車産業の発展を後押ししています。

   5.重慶市、コミュニティー経済を積極的に推進

   中国重慶市江北区は2024年以降、住民のニーズを踏まえ、市場メカニズムを通じた遊休資源の活用、社会資源の連結を積極的に探究しています。社区(コミュニティー)経済の発展に力を入れるとともに、住民の生活の質も同時に向上するよう推進しています。

   以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。

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