【新華社ドバイ3月12日】アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを拠点とするエミレーツ航空はこのほど、7月1日からドバイと中国広東省深圳市を結ぶ直行便を毎日運航すると発表した。ドバイ-深圳線を就航する初めての中東航空会社となる。
計画によると、往路のEK328便は現地時間午前10時5分にドバイを飛び立ち、同日現地時間午後10時に深圳へ到着する。復路のEK329便は現地時間午後11時55分に深圳を飛び立ち、翌日現地時間午前3時40分にドバイへ到着する。機体は全面アップグレードしたボーイング777-300ER機を使用する。