17日、横浜中華街の東門。 (神奈川=新華社記者/藍建中)
【新華社東京2月20日】神奈川県横浜市中区山下町に位置する横浜中華街は、約0・2平方キロメートルのエリア内に600以上のレストランや土産物店などが集まり、日本さらには東アジア最大の中華街と言われる。1859年の横浜開港をきっかけに、この地に華人たちが移り住み、次第にコミュニティーを形成、横浜中華街と呼ばれるようになった。
横浜中華街の主要な入り口にはそれぞれ「牌楼(はいろう)」が立つ。東には「朝陽門」、西には「延平門」、南には「朱雀門」、北には「玄武門」があり、立派で風情のある姿が中華街の象徴となっている。
17日、関帝廟本殿の屋根飾り。(神奈川=新華社記者/藍建中)
伝統的な中国の雰囲気が濃厚な街並みに、関帝廟と媽祖廟が鎮座する。関帝廟は「忠・義・仁・勇」、媽祖廟は安全をそれぞれ象徴しており、地元住民の信仰の中心となっている。関帝廟は1873年に創建され、幾度かの地震や戦火、火災を乗り越え、1990年に再建された。その近くにある八角形の建物が2006年に完成した横浜媽祖廟である。
独特な中国文化とさまざまな美食を魅力に感じ、年間2千万人の観光客が訪れる。(記者/藍建中)
17日、横浜中華街にある媽祖廟の本堂。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜媽祖廟の扁額。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜媽祖廟にまつられている媽祖。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、関帝廟の本殿にまつられている関帝(中央)、周倉(左)、関平(右)。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜中華街の中国料理店。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、関帝廟の牌楼。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜中華街にある媽祖廟の牌楼。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜中華街の中国料理店。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜中華街にある関帝廟。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜中華街にある関帝廟。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜中華街にある媽祖廟の牌楼。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜中華街の東側の入り口に立つ「朝陽門」。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、関帝廟の牌楼の裏側。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜中華街の中国料理レストランの店先に展示されたメニュー。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、媽祖廟の牌楼の裏側。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜中華街にある媽祖廟の本殿。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜中華街を散策する観光客。(神奈川=新華社記者/藍建中)
17日、横浜中華街を散策する観光客。(神奈川=新華社記者/藍建中)