
20日、西昌衛星発射センターから打ち上げられる運搬ロケット「長征3号B」。(西昌=新華社配信/馬永濤)
【新華社西昌12月21日】中国は20日午後11時12分(日本時間21日午前0時12分)、通信技術試験衛星12号を搭載した運搬ロケット「長征3号B」を四川省の西昌衛星発射センターから打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。
衛星は通信、放送、データ送信などに用い、技術試験・検証を行う。長征シリーズ運搬ロケットの打ち上げは今回で554回目となった。
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20日、西昌衛星発射センターから打ち上げられる運搬ロケット「長征3号B」。(西昌=新華社配信/馬永濤)
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20日、西昌衛星発射センターから打ち上げられた運搬ロケット「長征3号B」。(西昌=新華社配信/馬永濤)