北京・故宮博物院で凌家灘文化の玉器展

北京・故宮博物院で凌家灘文化の玉器展

新華社 | 2024-12-16 09:09:09

14日、故宮博物院「文明の先鋒-凌家灘文化玉器展」で展示された玉鷹。(北京=新華社記者/金良快)

   【新華社北京12月16日】中国北京市の故宮博物院文華殿で14日、新石器時代後期の凌家灘(りょうかたん)遺跡で出土した玉器を集めた「文明の先鋒-凌家灘文化玉器展」が始まった。国内の考古学研究機関5カ所が収蔵する399点(組)を展示している。凌家灘遺跡は安徽省馬鞍山市含山県にある約5800~5300年前の中心集落遺跡で、凌家灘文化は遼寧省の紅山文化、浙江省の良渚文化と並び、中国先史時代三大玉文化の一つとされる。pagebreak

14日、故宮博物院「文明の先鋒-凌家灘文化玉器展」の展示ホール。(北京=新華社記者/金良快)pagebreak

14日、故宮博物院「文明の先鋒-凌家灘文化玉器展」で展示を見る人。(北京=新華社記者/金良快)pagebreak

14日、故宮博物院「文明の先鋒-凌家灘文化玉器展」で展示された玉人。(北京=新華社記者/金良快)pagebreak

14日、故宮博物院「文明の先鋒-凌家灘文化玉器展」の展示ホール。(北京=新華社記者/金良快)pagebreak

14日、故宮博物院「文明の先鋒-凌家灘文化玉器展」で展示された玉環と玉玦(ぎょくけつ)。(北京=新華社記者/金良快)pagebreak

14日、故宮博物院「文明の先鋒-凌家灘文化玉器展」で展示を見る人。(北京=新華社記者/金良快)pagebreak

14日、故宮博物院「文明の先鋒-凌家灘文化玉器展」で展示を見る人。(北京=新華社記者/金良快)

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