商業で栄えた町、大圩古鎮を訪ねて 中国広西チワン族自治区

商業で栄えた町、大圩古鎮を訪ねて 中国広西チワン族自治区

新華社 | 2024-12-14 16:39:00

大圩古鎮の万寿橋。創建は明代で清の光緒25(1899)年に再建された。馬河と漓江の合流点に架かる石造単アーチ橋で、県の重点保護文物(重要文化財)に指定されている。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

 【新華社桂林12月14日】中国広西チワン族自治区桂林市霊川県の南東部、桂林市街地から直線距離で17キロ、水路で23キロの漓江東岸にある大圩(だいう)古鎮は、桂林地区で最も保存状態の良い古鎮で、広西四大圩鎮(圩は村の市の意)の筆頭に数えられる。

大圩古鎮の万寿橋。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

 集落が形成されたのは漢代で、北宋時代に商業の町として栄えた。古い町並みが漓江沿いに2キロにわたり続き、青石が敷き詰められた街道の両側には保存状態の良い古い家屋が並ぶ。映画やドラマのロケ地としても知られ、郷土色豊かな小吃(軽食)や伝統文化、地元の風習が訪れた人たちを魅了している。

 2005年に中国歴史文化名鎮に指定され、21年には全国農村観光重点鎮(郷)にも選ばれた。(記者/藍建中)

馬河と漓江の合流点。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の大圩古鎮博物館。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮博物館の内部。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮博物館に移設された当時の質屋。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮博物館内にある関帝廟。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の街道。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の街道。手前左は万寿宮の入り口。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の竹細工店。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の街道。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の「広昌布行」跡。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の「広昌染行」跡。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の万寿宮(江西会館)。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の街道。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の工芸品店。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の万寿橋。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

漓江河畔の大圩古鎮。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

漓江河畔の大圩古鎮。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の傍らを流れる漓江で水浴びをする水牛の群れ。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の中華銀行跡。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の桂粤水運鏢局(ひょうきょく)跡。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮博物館に展示されている扁額と楹聯(えいれん、建物の門の両脇に掛けた対句)。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮博物館に展示されている楹聯(えいれん、建物の門の両脇に掛けた対句)。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮で売られている小魚や小エビ、カニを使った小吃(軽食)。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の傍らを流れる漓江。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮から見た漓江の毛洲島。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の傍らを流れる漓江。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の傍らを流れる漓江。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の関帝廟に掲げられた扁額。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮の関帝廟に掲げられた扁額。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

大圩古鎮博物館に移設された当時の質屋。(8月7日撮影、桂林=新華社記者/藍建中)

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