
1月30日、北京市門頭溝区内の移転先に建てられた住宅。(小型無人機から、北京=新華社記者/鞠煥宗)
【新華社北京2月1日】昨夏の豪雨で甚大な被害に見舞われ、村ごと移転することが決まっていた中国北京市門頭溝区沿河口村の村民に30日、新たな住宅が引き渡された。
昨年7月末~8月初めに北京を襲った豪雨で特に被害の大きかった同村では、区が村民の意見を十分に考慮しながら移転の準備を進めてきた。区内の別の場所に建てられた住宅は未内装で引き渡され、村民が自由に内装することができるという。
移住世帯は96世帯。移転先の総面積は4・65ヘクタール、住宅の総面積は1万4400平方メートルに上る。
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1月30日、北京市門頭溝区内の移転先に建てられた住宅のモデルルームを見学する村民ら。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
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1月30日、北京市門頭溝区内の移転先に建てられた住宅のモデルルームを見学する村民ら。(北京=新華社記者/鞠煥宗)
1月30日、北京市門頭溝区内の移転先に建てられた住宅の引き渡し式。(北京=新華社記者/鞠煥宗)