穿洞遺跡で見つかった5万5千年前の人類活動痕跡 中国貴州省

穿洞遺跡で見つかった5万5千年前の人類活動痕跡 中国貴州省

新華社 | 2024-01-28 15:00:00

24日、穿洞遺跡の北洞口。(小型無人機から、普定=新華社記者/楊文斌)

   【新華社貴陽1月28日】中国の貴州省文物考古研究所と中国科学院古脊椎動物・古人類研究所はこのほど、専門家による2年の調査により、同省安順市普定県の穿洞遺跡で過去に発掘した地層の下に新たな地層を発見したと発表した。普定地域の古人類活動の歴史は5万5千年前までさかのぼることになる。pagebreak

24日、穿洞遺跡から出土した骨器や石器などの考古学標本。(組み合わせ写真、普定=新華社記者/楊文斌)pagebreak

穿洞遺跡から出土した人類の下顎と歯の化石。(資料写真、組み合わせ写真、普定=新華社記者/楊文斌)pagebreak

24日、穿洞遺跡で遺跡の層位と年代について話し合う考古学者とフィールドワーク中の学生。(普定=新華社記者/楊文斌)pagebreak

24日、穿洞遺跡で過去に発掘されたエリアを清掃する作業員。(普定=新華社記者/楊文斌)pagebreak

24日、穿洞遺跡で出土した動物の考古学標本。(普定=新華社記者/楊文斌)pagebreak

24日、穿洞遺跡でふるいをかけた遺物を選別する作業員。(普定=新華社記者/楊文斌)pagebreak

   24日、貴州省文物考古研究所穿洞作業ステーションで、穿洞遺跡で出土した考古学標本を顕微鏡で観察する同研究所の張興竜(ちょう・こうりゅう)副所長。(普定=新華社記者/楊文斌)

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