【新華社北京12月22日】新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース、12月21日のニュースをお届けします。
1.中国の2023年を表す漢字と言葉に「振」「質の高い発展」が選出
中国北京市で20日、国内や国際社会の世相を表す漢字や言葉を選出する「漢語盤点(中国語総括)2023」の発表会が行われ、国内の漢字に「振」(発奮の意)、言葉に「質の高い発展」、国際は「危」と「ChatGPT」がそれぞれ選ばれました。中国国家語言資源モニタリング・研究センター、商務印書館、新華社傘下のニュースサイト「新華網」が選出しました。
2.被災地に支援物資が続々到着 積石山M6・2地震
中国甘粛省臨夏回族自治州積石山パオアン族トンシャン族サラール族自治県でマグニチュード(M)6・2の地震が発生した後、被災地には中央や民間からの支援物資や寄付が続々と到着し、困難な状況にいる被災者を助けました。
3.鮮やか3万鉢ずらり、第39回深圳菊花展開幕
中国広東省深圳市で20日から10日間の日程で、2023年深圳菊花展が開催されています。総展示面積は約7万3千平方メートル、約300種の菊を3万鉢以上展示します。同展は1984年に始まり、今年で39回目となります。
4.太陽島雪像博の雪像制作が急ピッチ 黒竜江省ハルビン市
中国黒竜江省ハルビン市ではこのところ、第36回太陽島国際雪像芸術博覧会の雪像制作が着々と進んでいます。今季には15万立方メートルの雪から雪像を作り、うちメイン雪像は3万5千立方メートルが使用されます。
5.ガザ地区の死者2万人に ハマス発表
パレスチナのイスラム抵抗運動(ハマス)は20日夜の声明で、10月7日にパレスチナ・イスラエルの新たな衝突が起きて以降、イスラエル軍のガザ地区での軍事行動による死者が2万人に上ったと発表しました。
以上、「新華ラジオ-日本語で聞く中国ニュース」をお伝えしました。