16日、第3回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムのメディアセンターで、フォーラムの看板前を通り過ぎる記者。(北京=新華社記者/邱虹)
【新華社北京10月17日】中国北京市で16日、第3回「一帯一路」国際協力サミットフォーラムのメディアセンターが正式に運営を開始した。メディアパブリック作業エリアや報道発表エリア、科学技術・文化インタラクティブ展示エリアなど複数のエリアが設けられている。
センター内では景泰藍(けいたいらん、七宝焼)や木版水印、京劇の臉譜(れんぷ、隈取り)、アンティーク風陶磁器、北京式旗袍(チーパオ、チャイナドレス)、北京同仁堂の中医学(中国伝統医学)文化工芸などの無形文化遺産も紹介され、多くの記者が体験に訪れている。