
15日、侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館を訪れた人々。(南京=新華社記者/李博)
【新華社南京8月16日】中国江蘇省南京市の侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館で15日、南京大虐殺の歴史を後世に伝える行事が行われ、南京大虐殺生存者の子孫代表が平和の鐘を鳴らし、平和を祈願した。
紀念館は南京大虐殺の生存者で最近亡くなった阮秀英(げん・しゅうえい)さん、楊静秋(よう・せいしゅう)さん、高恒発(こう・こうはつ)さんの追悼式を行った。また、生存者の子孫10人に証書を授与し、第2陣の「南京大虐殺歴史記憶伝承人」に認定した。pagebreak

15日、侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館で展示を見学する来場者。(南京=新華社記者/李博)pagebreak

15日、侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館の公祭広場で平和の鐘を鳴らす南京大虐殺生存者の子孫代表。(南京=新華社記者/李博)pagebreak

15日、南京大虐殺歴史記憶伝承人に認定された周柏選(しゅう・はくせん)さん(左から2人目)、曹玉莉(そう・ぎょくり)さん(左から3人目)、徐開鍇(じょ・かいかい)さん(右から3人目)、関若欣(かん・じゃくきん)さん(右から2人目)に証書を授与する南京大虐殺生存者代表の方素霞(ほう・そか)さん(左)と劉民生(りゅう・みんせい)さん(右)。(南京=新華社記者/李博)pagebreak

15日、イベントで発言する南京大虐殺生存者の子孫代表で南京大虐殺歴史記憶伝承人の曹玉莉(そう・ぎょくり)さん。(南京=新華社記者/李博)pagebreak

15日、南京大虐殺生存者で亡くなった人々に献花する各界の人々。(南京=新華社記者/李博)pagebreak

15日、侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館にある南京大虐殺生存者の写真を展示した壁。(南京=新華社記者/李博)pagebreak

15日、侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館内の壁に掲げられた(左から)阮秀英さん、楊静秋さん、高恒発さんの遺影。(南京=新華社記者/李博)