
13日、海南省文昌市にある「老爸茶館」で食事をする客。(海口=新華社記者/郭程)
【新華社海口8月16日】中国海南省には「老爸茶(ラオバーチャー、父さんのお茶)」と呼ばれる独特の喫茶文化がある。省内の至る所で目にする「老爸茶館」は手ごろな価格で「老爸茶」が楽しめ、地元住民が余暇を過ごすうってつけの場所となっている。もともとは店の雰囲気も出される茶菓子も飾り気がなかったが、だんだんとメニューが増え食事環境も良くなってきたことで、海南島を訪れる観光客にも人気のスポットとなった。pagebreak

13日、海南省文昌市にある「老爸茶館」で食事を受け取る客。(海口=新華社記者/郭程)pagebreak

13日、海南省文昌市にある「老爸茶館」で食事を受け取る客。(海口=新華社記者/郭程)pagebreak

13日、海南省文昌市にある「老爸茶館」で食事をする客。(海口=新華社記者/郭程)pagebreak

13日、海南省文昌市の「老爸茶館」で食事をする米国人観光客と地元の友人。(海口=新華社記者/郭程)