
6月29日、重慶市巫山県巫峡鎮文峰村にあるクリスピープラム栽培農園。(小型無人機から、重慶=新華社記者/劉潺)
【新華社重慶7月22日】中国長江三峡ダム区の奥地に位置する重慶市巫山(ふざん)県は「中国のクリスピープラムの里」として知られる。同県特産の「巫山クリスピープラム」は生態効果と経済効果を両立させる経済作物として、栽培農家の収入増と農村振興に寄与している。かつては物流が整っておらず、市場に届くまでに数日を要し、品質や食感に影響が出ていた。今では専用貨物機による航空輸送で、全国千以上の都市に翌日配送を実現している。
pagebreak

6月29日、重慶市巫山県巫峡鎮文峰村で栽培されているクリスピープラム。(重慶=新華社記者/劉潺)pagebreak

6月28日、重慶市巫山県曲尺郷の長江沿いに広がるクリスピープラム栽培基地。(パノラマ写真、小型無人機から、重慶=新華社記者/黄偉)pagebreak

6月30日、重慶市巫山県曲尺郷柑園村でライブ配信を通じてクリスピープラムを紹介する販売員。(重慶=新華社記者/黄偉)pagebreak

7月6日、重慶市巫山県巫峡鎮文峰村にあるクリスピープラム栽培農園でクリスピープラムを選別する従業員。(重慶=新華社記者/儲加音)pagebreak

6月28日、重慶市巫山県曲尺郷柑園村のクリスピープラム仕分けセンターで、クリスピープラムを梱包する従業員。(重慶=新華社記者/黄偉)
pagebreak

6月28日、重慶市の巫山空港で中国郵政航空の貨物機へ巫山クリスピープラムを積み込む職員。(重慶=新華社記者/劉潺)
pagebreak

6月30日、巫山クリスピープラムを載せた中国郵政のトラック。(重慶=新華社記者/儲加音)