
20日、コンサート会場の重慶市特殊教育センターで、終演後に楽団員と共に観衆にあいさつする中国人民解放軍軍楽団の指揮者、王登梅氏(中央軍服姿)。(重慶=新華社記者/劉潺)
【新華社重慶6月27日】中国重慶市で20日、揚帆吹奏楽団のコンサートが行われた。中国人民解放軍軍楽団の楽団員が重慶市特殊教育センターの視覚障害児童と共に結成した楽団で、今年で結成10年になる。軍楽団の熱心な指導を受けながら、子どもたちは音楽の力で命の輝きを知り、北京での演奏活動や世界への扉を開いた。
軍楽団の指揮者、王登梅(おう・とうばい)氏の指揮の下、子どもたちは共に努力してきた10年間を記念するとともに、楽団を支えてくれた各界の人々に感謝の気持ちを込めて演奏した。pagebreak

20日、重慶市特殊教育センターで開かれたコンサートの様子。(重慶=新華社記者/劉潺)pagebreak

20日、揚帆吹奏楽団の首席トランペット奏者、王太樊(おう・たいはん)さん(左)を指導しながら、ほかの子どもたちと演奏を合わせる中国人民解放軍軍楽団の指揮者、王登梅氏(右から1人目)。(重慶=新華社記者/劉潺)pagebreak

20日、コンサート会場の重慶市特殊教育センターで、終演後に楽団員と共に観衆にあいさつする中国人民解放軍軍楽団の指揮者、王登梅氏(前列右)と重慶市特殊教育センター校長の李竜梅(り・りゅうばい)氏(前列左)。(重慶=新華社記者/劉潺)pagebreak

20日、コンサート会場の重慶市特殊教育センターで、楽団の演奏を指揮する中国人民解放軍軍楽団の指揮者、王登梅氏。(重慶=新華社記者/劉潺)